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MAKERBOTがJONATHAN JAGLOMのCEO辞任を発表。NADAV GOSHENが新たにPRESIDENTとして着任

MAKERBOTがJONATHAN JAGLOMのCEO辞任を発表。NADAV GOSHENが新たにPRESIDENTとして着任

 

MakerBotは本日、Jonathan Jaglom CEOの辞任を発表、後任としてNadav GoshenがPresidentとして着任することを発表しました。

 

JaglomとGoshenは過去2年間、MakerBotの再建と戦略的な変更を共にリードしてきました。Jaglomはイスラエルに戻り、家族との時間を過ごすことを決めました。

 

 

Jaglomは以下のように述べています。

 

「2年前MakerBotに加わり、再建をリードし、この短期間で数々のことを達成することができたことを誇りに思います。

MakerBotの新たな方向性を定義し、品質管理プロセスを根本的に改革し、新たな製品ラインナップの発売を成功に導くことができました。そしてMakerBotを新たな軌道に乗せ、新たな組織で運営がされ始めた今が、一線を退き、新しい家族と時間を過ごす時だと考えます。

また、Nadav GoshenはMakerBotの改革に重要な役割を果たし、今後の新しい道筋へリードするのに理想的なリーダーであると確信しています。」

 

Nadav Goshenは以下のように述べています。

 

「引き続き、MakerBotのデスクトップ3Dプリンタを、あらゆる教育現場へ導入し、あらゆるデザイナーやエンジニアのもとへ設置し役立てて頂くという使命に興奮しています。

現在のMakerBotは、より強力な立ち位置へと昇りつめており、Jonathanのこれまでの貢献に敬意を表します。 MakerBotをリードし、産業界および教育業界へ、我々の3Dプリンティング・ソリューションを展開していくことを心から楽しみにしています。」

 

Goshenはテクノロジー企業における再建について15年以上の経験を持っており、新製品や新ビジネスモデルの構築、そしてデジタルエコシステムの成長を専門としています。

MakerBot就任前は、テクノロジー企業での重役や急成長するアドテク企業のCEOを担い、また、テクノロジーやモバイルの分野における未公開株投資をリードしてきました。

 

Jonathanのリーダーシップによって、MakerBotは製品の品質、そして、より顧客の声を聴き、製品開発および戦略に活かす方向に全面的にシフトしました。

それによって、MakerBotは先日、プロフェッショナルおよびエンジニア向けの新しい3Dプリンティング・ソリューションを発表し、マーケットから高い評価を得ています。このソリューションはデザイナーおよびエンジニアがより迅速かつ効率的にアイデアをカタチにし、そして教育現場では、統合された3Dプリンティングをより実践しやすくするものです。